スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

タグ :

   印刷ボタン       この記事に拍手する       このエントリーをはてなブックマークに追加

Return to page top

  • Comments (Close): -
  • TrackBack (Close): -

データ型と非NULLの指定

ストレージクラス の記事で勉強したデータの型をテーブル作成で使ってみます。

まずは DROP TABLE文でACCOUNTテーブルをいったん削除します。

drop table account;


その上で、データ型を指定したACCOUNTテーブルを作成し直します。

create table account(
id integer primary key,
name varchar(30) not null,
address text,
money integer
);
insert into account values(1, '太郎', '東京都', 1000);
insert into account values(2, '次郎', '千葉県', 2000);
insert into account values(3, '三郎', '埼玉県', 3000);


20111105_2

name はtextでいいのですが、他のSQL言語的にVARCHARにしてみました。address はTEXTにしました。まあどちらでも変わるところはありません。

name は非NULL制約としました。非NULL制約とは、カラムの値がNULLにならないようにする制約で、何らかのデータを入れなかったらエラーになります。

試しに、名前がNULLのデータを挿入してみます。

insert into account(id,address,money) values(4,'茨城県',4000);

これはデータが挿入できません。

次に、addressがNULLのデータを挿入してみます。

insert into account(id,name,money) values(4,'四朗',4000);

データの挿入ができました。NULL値は赤で表示されます。

20111105_3

四朗さんのデータは削除しておきます。

delete from account where id=4;


関連記事
スポンサーサイト

タグ :

   印刷ボタン       この記事に拍手する       このエントリーをはてなブックマークに追加

Return to page top

Comments:

株の初心者の入門 URL 2011-11-05 Sat 15:35:28

とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。。

Comment Form
Only inform the site author.

Trackback+Pingback:

TrackBack URL for this entry
http://androidhacker.blog94.fc2.com/tb.php/66-e488b94b
  • 閉じるボタン
レファレンス
月別アーカイブ
リンク
カテゴリ
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。