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新しいDBの作成

新規でデータベースを作成してみましょう。


データベースファイルの作成


まず、データベースファイルを作成します。

ツールバーの「新しいデータベース」ボタンを押して、ダイアログに名称を入力し、保存場所を指定します。

20110918_9
とりあえず、SampleSQLite という名前にしました。

これで、空のデータベースですが、SampleSQLite.sqliteというファイルが作成されてMaster Tableがひとつできあがります。


テーブルの作成


データベースにデータを格納するためには、データベースの構造である表を定義する必要があります。

データベースでは、エクセルのような表形式でデータを管理するのですが、この表を「テーブル」と呼びます。テーブルの中の横に並んだ1人分のデータを行(ROW)とかレコードと呼び、縦に並んだ項目を列とかカラム(COLUMN)と呼びます。

今回は、以下のような「ACCOUNT」テーブルを作成します。

20110918_10


テーブルの作成にはCREATE TABLE文を利用します。
create table account( id , name , money );
accountテーブルにid、name、moneyの3つのカラムを設定しました。

通常、SQLにおいては主キーやデータ型を合わせて設定する必要がありますが、SQLiteは簡易的なデータベースなのでそこまで設定する必要がありません。

便利といえば便利ですが、同じカラムに異なったデータ型の値が格納されることもあり、どこかむずがゆい気がするかもしれません。

また、主キーやデータ型の指定のないテーブルは他のデータベースと互換性がなくなるので注意が必要です。

左側のツリーを見るとテーブルが作成されたことを確認できます。

20110918_11


データの追加はINSERT文です。
insert into account values(1,'太郎',1000);
insert into account values(2,'次郎',2000);
insert into account values(3,'三郎',3000);
SELECT文で検索してテーブルを表示してみましょう。
select * from account;


20110918_12


データベースに接続


SQLite Managerを立ち上げ直して再びこのデータベースを操作したくなったら、ツールバーの「データベースに接続」ボタンからアクセスできます。

20110919_1

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