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Google Mapを表示

さっそく、Google Mapを利用した簡単なAndroidアプリケーションを作ってみましょう。

20110827_1


AndroidManifest.xmlの記述


アプリケーションでGoogle Mapを扱うには、AndroidManifest.xml にて設定を行う必要があります。

<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<manifest xmlns:android="http://schemas.android.com/apk/res/android"
package="sample.basic"
android:versionCode="1"
android:versionName="1.0">
<uses-sdk android:minSdkVersion="8" />
<uses-permission android:name="android.permission.CALL_PHONE"/>
<uses-permission android:name="android.permission.INTERNET" />
<application android:icon="@drawable/icon" android:label="@string/app_name">
<activity android:name=".HelloAndroid"
android:label="@string/app_name">
<intent-filter>
<action android:name="android.intent.action.MAIN" />
<category android:name="android.intent.category.LAUNCHER" />
</intent-filter>
</activity>
<activity android:name=".SubActivity">
</activity>
<uses-library android:name="com.google.android.maps" />
</application>
</manifest>


書き加えたのは、

<uses-permission android:name="android.permission.INTERNET" />

にてアプリケーションにインターネット接続の許可を与え、

<uses-library android:name="com.google.android.maps" />

にてアンドロイド用のグーグルマップを使う設定をした部分です。

許可については、以前 CALL_PHONE の許可の付与を勉強しました。

com.google.android.maps はGoogle Mapを表示するための別ライブラリになるため、マニフェストファイルでの指定が必要です。



main.xml の記述



レイアウトは、画面いっぱいに地図を表示するだけなので、LinearLayoutタグの間にMapViewタグをはさみます。

<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<LinearLayout xmlns:android="http://schemas.android.com/apk/res/android"
android:orientation="vertical"
android:layout_width="fill_parent"
android:layout_height="fill_parent"
>
<com.google.android.maps.MapView
android:id="@+id/map"
android:layout_width="fill_parent"
android:layout_height="fill_parent"
android:apiKey="APIキー" />
</LinearLayout>


APIキー の部分に フィンガープリントとAPIキーの取得 で取得したAPIキーを入力します。

Javaファイルの記述


HelloAndroid.java
package sample.basic;

import android.os.Bundle;
import com.google.android.maps.MapActivity;

public class HelloAndroid extends MapActivity{

/** Called when the activity is first created. */
@Override
public void onCreate(Bundle savedInstanceState) {
super.onCreate(savedInstanceState);
setContentView(R.layout.main);

}
@Override
protected boolean isRouteDisplayed() {
return false;
}
}


Google Mapを制御するプログラムを作るには、MapActivityをインポート・継承します。MapActivityは、Activityの特殊なサブクラスです。

地図を表示するだけなので、基本的にレイアウトをXMLファイルに丸投げするだけなのですが、isRouteDisplayed()メソッドの実装は必要です。ルート情報を表示する場合は true を返し、表示しない場合は false を返します。



ターゲットの設定


ここで、おそらくエディタの左側に赤い×でエラーが出たのではないかと思います。

20110827_2

「インポートされた com.google は見つかりません」とは、外部ライブラリのインポートができていませんということです。

Google APIをインポートできるようにするには、プロジェクト・エクスプローラーでプロジェクト名を右クリックし、プロパティーを選択します。

Androidの設定で、ターゲットをGoogle APIsにします。

20110827_3

エミュレータで実行している場合は、エミュレータのターゲットもGoogle APIsに変更する必要があります。


参考: Maps External Library

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2012-09-07 Fri 19:12:19

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