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フィンガープリントとAPIキーの取得

フィンガープリントの取得


Google Map API を利用するには、証明用のMD5フィンガープリントというものを取得する必要があります。

まず、コマンドプロンプトを立ち上げます。

20110826_2


コマンドプロンプトでは、CDコマンドの後にディレクトリを指定するとそちらに移動します。

まずは、Javaがインストールされているフォルダの中のbinフォルダに移動します。私の場合、

CD C:\Program Files\Java\jdk1.6.0_23\bin

と指定しました。

次に、以下のコマンドを実行します。

keytool -list -keystore "C:\Documents and Settings\ユーザ名\.android\debug.keystore"

ユーザ名のところはご自分のPCの設定を確認してください。

すると、「キーストアのパスワードを入力してください:」と要求されますが、そのままエンターキーを押してください。

20110826_4

証明書のフィンガープリント(MD5): の後の文字列がフィンガープリントです。

これをメモしておきましょう。



以上の設定がうまくいかないとしたら、フォルダの指定が間違っていることが考えられます。

まず、フォルダを順に開いてbinフォルダがある位置を確認します。

20110826_5

アドレスバーに表示されるロケーションをコピーしてコマンドプロンプトに貼りつけると正確に記述できます。

それでもだめなら、debug.keystoreファイルの位置も確認して、コマンドプロンプトに記述したものが正しいか確認しましょう。

20110826_6


APIキーの取得


フィンガープリントを取得したところで、Mapを利用するためのAPIキーを取得します。

Googleの該当ページに移動します。

Google code


ライセンスの同意のチェックボックスにチェックを入れ、フィンガープリントを入力し「Generate API Key」ボタンを押すとキーが発行されます。

20110826_7

このキーは、Google Mapを利用するアプリを動かすためにマニフェストファイルに記述する必要があります。

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