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実機によるアプリ実行

ソフトバンクのアンドロイド端末(ZTEの003Z)が格安で手に入ったので、実機を使ってアプリケーションの実行をしてみます。

Eclipseで作ったアプリを実機で実行するには、実機・PC・Eclipseの3者で設定が必要です。



実機の設定


設定→アプリケーション と進み、アプリケーション設定画面で「提供元不明のアプリ」にチェックを入れます。

さらに、開発 に進み、「USBデバッグ」もチェックします。



PCの設定


PCの側としては、端末に応じてUSBドライバをインストールする必要があります(以下、ウインドウズの場合)。

USBドライバとは、USBケーブルでパソコンと携帯電話を繋ぐことで、携帯電話の様々なデータをパソコン上で認識するソフトです。

まず、接続の際に現れる「新しいハードウェアの検出ウィザード」で自動的にインストールしてくれるのではという淡い期待を抱いたのですが、それははかなく打ち砕かれました。

やむなく「ZTE USBドライバ」で検索してダウンロードページを見つけました。

あとはダウンロード→インストールとお決まりの手順です。

20110822_9


どうすればUSBドライバを入手できるかは端末によると思うので、ご自分でお調べください。


Eclipseから実行



20110822_1
実行ボタンの右の▼をクリックして 実行の構成 を選びます。


20110822_2
実行構成ウインドウでは、manual にチェックを入れて 実行 ボタンを押します。


20110823_1
Android Device Chooser の画面が現れます。Choose a running android Device というチェックボックスの下のリストビューに実機を表す行がありますので、その行を選択して「OK」ボタンを押します。

これで実機でアプリケーションが実行されます。


ひとつ注意すべき点は、アプリと実機とでAndroidのバージョンを合わせることです。

今回、実機がAndroid2.2に対して、アプリケーションはAndroid2.3.3でした。

そこで、Eclipseのプロジェクト・エクスプローラーのプロジェクト名を右クリック→プロパティー でAndroidのバージョン設定をします。

20110823_2


私の場合、それでも以下のエラーが発生しました。

ERROR: Application requires API version 10. Device API version is 8 (Android 2.2).



APIの設定ですが、AndroidManifest.xmlで行います。

<uses-sdk android:minSdkVersion="10" />

というくだりがあると思うので、10を8に書き替えます。

正直、設定は大変ですが、エミュレータよりも早く実行ができるので、設定するだけの価値はあると思います。

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