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main.xmlとレイアウト

さらに詳しくmain.xml を解読していきます。

main.xml
<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<LinearLayout xmlns:android="http://schemas.android.com/apk/res/android"
android:orientation="vertical"
android:layout_width="fill_parent"
android:layout_height="fill_parent"
>
<TextView
android:layout_width="fill_parent"
android:layout_height="wrap_content"
android:text="@string/hello"
/>
</LinearLayout>


レイアウトを定義するmain.xmlは、LinearLayoutでTextViewを囲む構造になっています。

LinearLayoutは、直線的なレイアウト構造です。

直線の方向性は android:orientation 属性で定義でき、縦方向は vertical、横方向は horizontal になります。

また、LinearLayoutの属性に

xmlns:android="http://schemas.android.com/apk/res/android"

という部分がありますね。

実は、ブラウザのアドレスバーに http://schemas.android.com/apk/res/android と入力してジャンプしても、そのようなページは存在しないとエラーが返ってきます。

20110807_4

xmlns とは、名前空間(NameSpace)の宣言のことです。このXML文書で使う用語はAndroidの定義に従います、という意味です。

たとえば、違うAPIでLinearLayoutという用語を使うかもしれません。そんなときに混同しないよう、Androidの用語であるという宣言が必要なのです。

次に、

android:layout_width="fill_parent"

の部分ですが、fill_parentは、親の部品の幅いっぱいの指定です。この親の部品は LinearLayoutを指し、つまりは画面の横幅いっぱいになります。

高さについては、LinearLayoutが fill_parent で画面の高さいっぱいであるのに対して、TextViewは wrap_content となっています。

wrap_content は、表示する値の幅に合わせます。テキストの長さはまちまちですから、このような定義方法になります。
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