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開発環境の入手 (2)

Eclipse


Eclipseのダウンロード・インストールは、「ど素人のJava入門」にあります。

ADKをEclipseで利用するには、
  1. ADTプラグインのインストール
  2. ADKのパスを設定
  3. ADVの作成
と3つの手順を踏む必要があります。


ADTプラグインのインストール


Android Development Tools(ADT)プラグインは、EclipseでAndroidアプリの開発をするのに必要なプラグインです。

[ヘルプ] → [新規ソフトウェアのインストール] と進み、[インストール] ウインドウを開きます。

20110418_1

「追加」ボタンを押し、「リポジトリーの追加」ウインドウで任意の名前と、ロケーションに

https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/

と入力します(うまくいかないときは https を http とします)。

20110418_2

「インストール」 ウインドウに戻りますので、「Developer Tools」にチェックを入れます。

20110418_3

以後は指示に従えば大丈夫だと思います。

20110418_4

ADKのパスを設定


Android SDK のツールを使用するために、環境変数PATHを設定します。環境変数はプログラムファイルの検索対象を指定するものです。

ウインドウ → 設定 と進み、左側のツリーで「Android」を選択し、右側の「SDK LOCATION」でADKのあるフォルダを選びます。

20110418_5


ADVの作成


最後に、Android Virtual Devices (AVD)を作成します。これでPC上でバーチャルなAndroid端末を作り、動作を検証することができます。

ウインドウ → Android SDK and ADV Manager と進み、設定ウインドウで「新規」ボタンを押します。

20110418_6
AVD Manager

ちなみに、AVD Managerは、ツールバーのボタンからも呼び出せます。

20110418_7

AVD作成画面で、名前とターゲットを指定します。とりあえず、名前は「default」、ターゲットは「Android 2.3.3 API Level 10」を選択します。Android 3.0 を選択しなかったのは、これがタブレット端末向けのバージョンで、オーソドックスなスマートフォン向けのバージョンのほうが使い勝手がいいだろうという配慮からです。

20110418_8

ADV Manager にdefaultのADVが作成されましたので、これを選択して「start」ボタンを押します。

20110418_9

オプションの画面でADVの画面の大きさを設定できますので、使いやすい大きさにします。

20110418_10

ADV(エミュレータ)です。非常に素敵なインタフェースです。まだ待機中です。

20110418_11

この画面になると操作可能です。

20110418_14


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2013-03-27 Wed 14:06:21

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