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画像を出力する

文字列 Hello, Android を出力した要領で、今度は画像を出力してみましょう。


画像の準備


まず、プロジェクト内に出力したい画像を取り込みます。

それには、resディレクトリに drawable というディレクトリを作ってここに画像を格納します。

20110623_1

resディレクトリは、Androidアプリで使うリソースの倉庫のようなディレクトリです。

出力したい画像を drawable ディレクトリにドラッグ&ドロップすると、ダイアログが出てきます。ディレクトリにファイルをコピーするか、リンクするか選択します。

20110623_2


scene_1.jpgがインポートされました。画像の準備完了です。

20110623_4



Javaのソースを記述


それでは、本体のJavaファイルを記述します。ファイルは新規作成せずに、HelloAndroid.javaを上書きします。

package sample.basic;

import android.app.Activity;
import android.os.Bundle;
import android.widget.ImageView;

public class HelloAndroid extends Activity {
/** Called when the activity is first created. */
@Override
public void onCreate(Bundle savedInstanceState) {
super.onCreate(savedInstanceState);
ImageView iv = new ImageView(this);
iv.setImageResource(R.drawable.scene_1);
setContentView(iv);

}
}


赤い部分を修正します。

文字列がTextViewなら、画像はImageViewなんだな、くらいはお分かりでしょう。

実行結果 :
20110623_5


Androidアプリで画像を扱うには、ImageViewクラスのオブジェクトを作成します。

このオブジェクトに対して具体的な画像を設定するのが setImageResource()メソッドで、引数に「R.drawable.画像ファイル名」を指定します(拡張子は不要です)。Rは、resディレクトリに対応する自動生成のJavaファイルです。

最後にsetContextView()メソッドを使ってアクティビティに画像オブジェクトを追加します。




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Comments:

2013-03-30 Sat 15:52:38

このコメントは管理者の承認待ちです

2014-11-05 Wed 15:39:11

このコメントは管理者の承認待ちです

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