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strings.xml

HelloAndroid画面では、R.javaに対応するmain.xmlの内容がsetContentView()メソッドの引数となって反映されます。

では、「Helo World, HelloAndroid」に出てくる「Hello World」という文字列はmain.xmlで指定されているのでしょうか?

main.xmlを再掲します。

<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<LinearLayout xmlns:android="http://schemas.android.com/apk/res/android"
android:orientation="vertical"
android:layout_width="fill_parent"
android:layout_height="fill_parent"
>
<TextView
android:layout_width="fill_parent"
android:layout_height="wrap_content"
android:text="@string/hello"
/>
</LinearLayout>


「Hello World」という文字はありませんが、TextViewタブの属性である

android:text="@string/hello"

の部分がこれを示すようです。

これは、

android:text="文字列"

で表示テキストの値を指定します。

さらに、

@string/hello

は、res→values→strings.xml の中のhelloという名前の項目を参照するという意味です。

20110619_5


strings.xmlを見てみましょう。

<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<resources>
<string name="hello">Hello World, HelloAndroid!</string>
<string name="app_name">HelloAndroid</string>
</resources>


ここでは文字列が2つ設定されており、app_nameがアプリケーションの名称、helloがデフォルトの文字列になります。

layoutフォルダ内のXMLファイルが画面のレイアウトを担当するのに対して、valuesフォルダの中のXMLファイルはコンテンツ(今回の場合、文字データ)を担当します。

レイアウトを担当するXMLファイル、コンテンツを担当するXMLファイル、ロジックを担当するJavaファイルの3点セットがAndroidアプリの開発における主力と言っていいと思います。

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