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とりあえずHello World

プロジェクトの作成 では、なにやら雑多なファイルが生成されました。

このうち、アプリのロジックを記述するJavaファイルが HelloAndroid.java になります。

20110618_11


このファイルを開くと、すでにソースが書かれています。

package sample.basic;

import android.app.Activity;
import android.os.Bundle;

public class HelloAndroid extends Activity {
/** Called when the activity is first created. */
@Override
public void onCreate(Bundle savedInstanceState) {
super.onCreate(savedInstanceState);
setContentView(R.layout.main);
}
}


とりあえず、このファイルを実行してみましょう。

まずは実行できるように設定します。

ツールバーの実行ボタンの横の▼のプルダウンから[実行の構成]を選びます。

20110501_10


左のツリーから[Android Application]→[新規構成] を選びます。さらにこの新規構成に名前をつけ、実行するProjectを選んで[適用]を押します。

20110501_11


[実行] をクリックすると、エミュレータが立ち上ります。まずは待ち受け画面。

20110501_12

MENUボタンを押すと、「Hello World」という歓迎の文字列の出力がされました。

20110618_12


灰色の背景色の「HelloAndroid」はアプリケーションの名前で、「Hello World」に続く「HelloAndroid」はActivity(先ほどのJavaファイル)の名前です。

ふつうのプログラムの入門では、Hello Worldを出力するには Hello World という文字列を出力するプログラムを書きますが、Androidの場合はデフォルトのソースファイルを実行すると出力されます。

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