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データの挿入

SQLiteOpenHelper の記事で作成した accountテーブルにデータを挿入してみます。execSQL()メソッドSQL文をそのまま使うなら execSQL()メソッドを使います。execSQL()メソッドは、SELECT文等のデータを返すSQL文以外のクエリを実行可能です。package sample.basic; import android.app.Activity;import android.database.SQLException;import android.database.sqlite.SQLiteDatabase;import android.os.Bundle;import android.u...Continue reading

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rowid

これまで、integer primary key さらに autoincrement でデータにIDを割り振ってきましたが、実はそうしなくても、rowidというデータに自動的に割り当てられるIDがあります。rowidは隠れたカラムのようになっていて、select文で明示的に指定することで抜き出すことができます。select rowid, * from account;実行結果:実は、integer primary keyと rowidは同じ値を参照します。oid または _rowid_ と書いても大丈夫です。...Continue reading

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SQLiteファイルの確認

Androidに保存されているSQLiteファイルをSQLite Managerで確認できたら便利ですね。エミュレータで実行した場合限定ですが、その方法をご紹介します。SQLiteOpenHelper の記事で作った sample.dbを確認してみましょう。エミュレータで実行後、DDMSのファイル・エクスプローラを開きます。データファイルの場所は、   /data/data/パッケージ名/databases/ファイル名です。samole.dbをクリックして「Pull a file from the device...Continue reading

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SQLiteOpenHelper

AndroidでSQLiteデータベースを作成するときは、SQLiteOpenHelperクラスを使います。このクラスは、データベースの作成やバージョン管理に役立つヘルパークラスです。データベースの作成がまだ行われていなければ作成を行い、作成されていればそれを開きます。また、必要とあればデータベースのアップグレードを行います。SQLiteOpenHelperクラスは抽象クラスのため、利用する場合はそれを継承した独自クラスを定義し、抽象メソッ...Continue reading

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autoincrement

integer primary key を指定すると、そのカラムには自動で連番の値が格納されます。さて、たとえばあるデータを削除して主キーに欠番が生じた場合、新たなデータの主キーは欠番が再利用されるでしょうか?以下、accountテーブルの3番目のデータを削除して、再び同じデータを(idの設定をせず)格納した場合に、idの値がどうなるかを調べてみましょう。delete from account where id=3 ;insert into account (name, money) values('...Continue reading

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